【育児ストレス解消法】子どもにイライラ…誰にでもあります!

子育て
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自分の思い通りにいかないのが子育て。

頑張りすぎて、育児にストレスを感じてしまう方も多くいます。

可愛い我が子なのに、どうしてイライラするのだろう…

どうしたらイライラする自分を乗り越えてゆけるのか…

悩んでいる方も多いですよね。

今回は、私自身が0歳児の育児を経験して、子どもにイライラしてしまう時に実践していることをご紹介します。

育児中にイライラするのは、当たり前!

可愛い我が子なのに、どうしてイライラしてしまうの…?

まず、イライラしてしまうことに対し、「自分がおかしい」、「育児が下手だから」、「育児に向いていない」などと、自己嫌悪することをやめましょう!

子どもにイライラする感情を持つことは、おかしいことではありません。

一日に一度や二度、イライラしてしまう人の方が多いのではないでしょうか。

私は、恥ずかしい話ですが、毎日一度はイライラしてしまっています。その度に、なんとか冷静になり、イライラする気持ちをやり過ごしています。

どうやって気持ちを切り替えているのか、自分なりの対処法をまとめてみました!

イライラしてしまう原因&対処法

育児中にイライラしてしまう原因は、「子どもが言うことを聞いてくれない」、「やるべきことができない」、「やりたいことができない」といったところではないでしょうか。

人それぞれ事情は異なりますが、私の場合は、主に以下のとおりです。

子どもが言うとおりにしてくれない

小さなお子さんは、親や保護者の思うように動いてくれない方が多いですよね。

私の場合は、やはり、余裕を無くしている時についイライラしがちです。

自分が理想とする育児に無理矢理近づけようとするから、親も子どももストレスを感じてしまうのではないかと考えています

私の息子は、まだ10カ月(2022.11現在)なので、言うことを聞かない(聞けない)のが当たり前ですが、それでも無意識のうちに「こうやって育児や家事をすすめたい」という「理想」が私の頭の中にはあって、息子がその理想どおりにしてくれない時、ストレスに感じてしまうことがあるのです。

現在は、理想的な育児の「大枠」だけを決めておいて、その枠内になんとなくでも入ったらOK!好きにしな!というくらいでいいかなと思っています。

例えば、「離乳食が進まなくても、大体食べていればいいや。きらいな食べ物は少しでも食べてくれればいいや。」など、完璧を目指していません。

ちなみに、今の時代は、沢山の子育て法、教育法が推奨されていますよね。

つい「子どものためなら、やらなくちゃ!」とあれこれ考えてしまうかもしれませんが、しっかりと家庭内の状況・自分の心身のキャパシティを把握し、自分たちに必要なものだけを選び取っていけたらいいなぁ…と思っています。

家事等、やるべきことができない

子育てしている人には、自分のこと、子どものこと、家事、お仕事など、一日にやるべきことがたくさんありますよね。

〇時までにあれやって、これやって…昨日やり残したあれもやらなきゃ…

朝起きた瞬間に、雷管がなり、スタートダッシュ。

やるべきことの段取りを決めて始めるけれど、その「予定」をことごとく狂わせてくれるのが、まだ手のかかる乳幼児です。

自分の思う通りに物事を進められないことの方が多いです。

そこで、「やるべきことなのに、できていない」と考えてしまうと、自分の能力不足と考えてしまったり、お子さんを邪魔な存在に勘違いしてしまったりして、イライラしてきてしまいます。

そんな時は、一回深呼吸して考えてみましょう。

本当に「やるべきこと」なのか。

全部やれれば理想だけど、そうもいかない。

優先順位をつけて、本当にやるべきことができたならOKくらいのスタンスでいかがでしょうか。

自分のやりたいことができない

自分の時間がないと言う方は、少しでも、自分の時間を作ることをおすすめします。

特に、主婦・主夫や育休中の方、ワンオペ育児をしている方は、「自分」でいられる時間がほとんどありません。

いつも子どもや家族のために動いている状況。

「自分だけのために使う時間」は、心の余裕を作るためにも、心身の健康を保つためにも必要なことなのです。

忙しい中で時間を作るのは中々難しいことですよね。子どものお昼寝中、子どもが寝てからなど、隙間時間をうまく活用して、自分のための時間をしっかりと確保しましょう!

保育園の一時保育を利用するのもおすすめです!お金はかかりますが、きちんと対価を払うことで、人を頼ることへの気遣いや申し訳なさを緩和させることができます。

【参考】私は、産後ストレスから育児ストレスに移行し、かなり心が病んでいました。そんな時、こんな風に考えていました

↓↓↓

イライラした感情を消化する逃げ道を見つけておく

繰り返しますが、育児でストレスを感じてしまうことは、おかしいことではありません。

しかし、そのイライラを子どもにぶつけてしまうことは避けましょう。

私は、実は何度か感情で怒ってしまったことがあります。

その時の、子どもの泣き顔と、ごめんねという気持ち、意味のない怒りの感情に対し、心の中になんともいえない虚しさがいつまでも残り、自己嫌悪。深く反省しました。

その経験があるからこそ、今は少し余裕を持って子どもに接することができているのかもしれません。大きなため息をつきそうになったら、一度冷静になってストレスを逃がします。

その代わり、昼間でも、ノンアルや炭酸水なら、プシューッと一杯やって良いことにしています。息子が寝た後は、好きなように過ごします。翌朝後悔するけど、夜更かし大好き!

イライラの感情を逃がし、自分の心を平常運転に戻すための時間をしっかり確保しましょう。

イライラを逃がすための。自分なりのルールがあると、心に余裕ができますよ。

支援はためらいなく、疲れる前に使って!

大切な我が子の育児。

できることなら、成長を楽しみながら頑張りたいですよね。

頑張り続けるためにも、家族や知人、公共、民間事業者など、利用できる子育て支援は、ためらいなく利用しましょう。

そして、疲れ果ててしまう前に、子育て支援を利用しましょう!

多くの自治体で、「リフレッシュ保育」として保育園の一時保育が使えることになっています。親がリフレッシュすることは、公的に支援されているくらい必要なことなのです。

最初は、小さな子どもと離れる心配やうしろめたさを感じることもあるかもしれませんが、親にとって必要な時間。

美容院に行くのもよし、ゆっくりカフェに行くのもよし、運動をするのも、眠るのもよし。

何年も続いてゆく子育て。

メリハリをつけて適度に休みながら、頑張ってくださいね。

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