産後のシャワーが大敵!冬出産妊婦さんが、気を付けるべきこと

寒くなると、自分の妊娠後期から産後までのことを思い出します。

私は1月に出産したのですが、産後は寒さが酷く、辛い日々を過ごしました。

12月~2月頃の寒い時期に出産を予定している妊婦さんへ、冬に出産することの辛い経験や対策をご紹介します。

目次

冬のマタニティ服に悩みました

真冬に妊娠後期。

お腹の大きさのピークがやってくるので、下着からコートまでマタニティ用の服が必要です。

下着やタイツ、ジーパンは買い足しましたが、ほぼオーバーサイズの洋服を着まわしていました。

おでかけは産院への健診か、日用品の買い出しくらいだったので、コーディネートがワンパターンでももういいやと割り切っていました。

アウターの前が上手く閉まらない場合は、ストールや腹巻などを使ってお腹が冷えないようにしていました。

寒くて運動するモチベーションが上がらない

妊娠中はせっせとウォーキングを続けてきましたが、寒くて外にでる勇気がでない日もありました。

しかし、体重管理に苦しんでいたので、心を鬼にしてがんばりました。

産褥期は、真冬なのに湯舟に浸かれず、シャワーが苦行

産後約1ヵ月、シャワーのみとなります。

1月~2月の真冬だったので、ガクガク震えながらシャワーを浴びていました。

シャワーをする前に、浴室にヒーターを置いて浴室を温めたり、シャワーで熱い湯を出し続けて浴室を温めたり、足湯しながらシャワー浴びた日もありました。

浴室暖房がないお家は、対策を考えておいたほうが良いでしょう。

身体が冷えると、母乳の出具合に悪影響

毎年大寒波が到来しますよね…

そんな中、お風呂もシャワーのみなので、中々身体の芯から温めることができないこともありました。

冷えは様々なことに悪影響を及ぼしますが、冷えて血行が悪くなると、母乳の出も悪くなってしまいます。

母乳育児を軌道に乗せたい方は、しっかりと身体をぽかぽかの状態にしておいたほうが良いでしょう。

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真夜中の授乳は、眠いと寒いの二重苦

室温は管理していたものの、真冬はやはり寒いです。

授乳で布団からでるのも辛かったし、パジャマの前を開けるのも寒くて抵抗がありました。

混合栄養だったので、母乳をあげた後にミルクを足します。真夜中のキッチンまでミルクを作りにいくのも辛かった…

枕元に哺乳瓶、粉ミルク、白湯、ミネラルウォーターを置いてすぐに作れるようにしました。

クリスマスやお正月、おいしいものの誘惑がすごい

妊娠後期は体重が増えやすい人も多く、体重管理に気を付けなければならない時期。

クリスマスや年末年始はごちそうを食べる機会が多いので、誘惑に負けないようにぐっと堪えました。

生まれてきてくれるだけで有難い

今回は、冬出産ならではの辛さをご紹介しました。

もしまた妊娠出産できたら、出産は温かい時期がいいなあと思います。

しかし、子どもは授かり物。

どんなタイミングでお腹に来てくれるかわかりません。出産する時期も気になるけど、来てくれたことに感謝ですね。

お母さんにしてくれて、ありがとう。

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この記事を書いた人

楽しく暮らすHSPママ
元公務員主婦
WEBライター&事務職パート
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