怒られている人を見て、自分まで恐くなってドキドキしてしまう時の対処法

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他人が怒られている様子を目の当たりにして、自分が怒られているわけではないのに恐くなってドキドキしてしまう…

そんな経験はありませんか?

Aさん
Aさん

同僚が怒られているのをみると、自分までドキドキしてしまいます。

Bさん
Bさん

怒っている人を見ると、恐くなって委縮してしまうことがあります…

他人が怒られているのを見てストレスや不安を感じることは、感受性や共感性の強い方や、HSPの方にも多くみられるようです。

実際に、ビビリ症の私も職場でそういったことがよくありました。

Utako
Utako

正直、「ミスしたら、ああやって怒られるのか…」と恐くなります

仕事をしていれば誰でもミスをすることもあります。職場で注意を受けている人を見ることは珍しいことではありません。

でも、そんな状況を見る度に、いちいち落ち込んでストレスを感じていては気が休まらずつらいですよね。

どうにか気にせずにいられないものかと対処するべく、自分がどんなときに脅威や不安を感じてしまうのか自己分析してみました。

そして、最近ではなんとか耐えています。

本記事では、他人が怒られている様子を見て、自分まで恐くなってドキドキしてしまう時、どう対処すれば良いのか、経験談を踏まえてご紹介します。

どんな時に脅威や不安を感じるのか

他人が怒られている時、恐くなってしまう度合いやタイミングが異なりますよね。

私の場合は、怒られている内容が自分にも心当たりのある内容だった場合と、怒っている人が自分の力が及ばないモンスター系の人だった時に、恐怖や不安を感じているのだと自己分析しました。

Utako
Utako

私は、人を追い詰める系が本当に無理だとわかりました…

いくつかの例をあげながらご紹介しますね!

尊敬する上司の場合

尊敬する上司が同僚に叱責していた場合、ドキッと緊張はするけれど、脅威とまでは感じないように思います。

そもそも、私が尊敬するような人は、大勢の前で周りの人が引くような、脅威を感じてしまうような怒り方はしません。

冷静に論理的に誤りやミスを注意します。

人を追い詰めるような言い方もしませんし、後に長引かせません。

だから、周りで聞いている私も恐怖を感じ続けることがないのだと思います。

ただ、やっぱり怒られている内容が自分にも心当たりのあることだったり、該当しそうなことだった場合はドキドキしてしまいますね。

Utako
Utako

自分もやっちゃってた…すみません…ってときは、猛省して改めるのみ!

どうでも良い上司の場合

次に、どうでもいいと思う人が怒っていた場合です。

どうでもいいと思う人に対しても、脅威を感じることはありません。

例えば、私はきつく接してくる年下上司との関わり方について過去に悩んだ経験があります。

そういう人に怒られている同僚を見ても、「あんな言い方されて、かわいそう」と同情したり、「それは怒られても仕方ないかな」なんて思う程度です。

恐くなったり、必要以上にドキドキしたりすることはありません。

事実のまま理解する、そんな感じです。

なぜかと言えば、私がその年下上司の方を大した人間だと思っていないからです。

そして、自分が怒られたとしても、大したダメージを受けないことがわかっているからでしょう。

↓年下上司との関係に悩んだ話はこちら

年下上司に見下されてストレス。悔しい気持ちを切り替えて強くなれ!
転職が当たり前の現代社会。年下の上司を持つことも少なくなく、その上司との関係に悩む方もまた少なくありません。嫌な上司の下で働くのはストレスフルですが、どう乗り越えてゆけば良いのか、年下正社員に見下されるパート主婦の目線で語ります!

部下を追い詰めるトップ上司の場合

では、どんな時に恐くなったり、ドキドキしてしまうかと言うと…

部下を追い詰めるような怒り方をする上司が、誰かを叱責しているところを見た時、恐くなってドキドキしてしまっていました。

相手を追い詰めるようなネチネチと話す態度、言葉遣い…

今思い出しても少し嫌な気分になります(笑)

自分もミスをした時に、ああいう風に怒られるのか…と、恐くなってしまいます。

Utako
Utako

私も絶対ミスしないようにしよう…と委縮します

頭では、「そんな人間のことなんて気にする必要はない」と割り切りたいところですが、有無を言わさず部下を動かす点などを見ていると、自分の努力ではどうにも対応できなそう…

そこは、大きなプレッシャーを感じてしまうのです。

理不尽なモンスター系のお客さん

さらには、お店などで偶然居合わせた「理不尽にキレるお客さん」にもドキドキしてしまいます。

お店の人に対して可哀想と思うし、自分に火の粉がふりかかってきたらどうしようと、ドキドキしてこわくなってしまいます。

理不尽な人は何を言っても無理だから、申し訳ないけれど関わりたくない…

自分は恐くて応戦できないけど、見て見ぬフリもできないので、ひどいようならこっそり通報したり、SOSを呼んだりします。

Utako
Utako

そういや、電車の中でキレる人もこわかった…

いちいちキレる人がおかしい

ここまで書いていて、思ったのですが…

周りが引くように怒る上司は、「理不尽にキレるお客さん」みたいなもんなんでしょうね。

相手を自分よりも下だと思っているから、自分の思うように動かしたくて、威圧的に相手を追い詰めるように怒るんですよね。

優秀な上司なら、いちいち怒らずに、部下をフォローしたり指導するはず。

残念ながら、上司の指示に従うしかないのならば、「ああ、無能な上司の下についてしまったんだな…」と、思うしかありません。(パートの端くれの私の場合はそうです。)

上司を変えることができないし、すぐに異動や転職するのも難しいと思います。

では、他人が怒られているのを見て恐くなった時、どう対処しているのかご紹介しますね!

他人が怒られているのを見て恐くなった時の対処法

対処法と言っても、一瞬で変わるわけではなく、ちょっぴり努力が必要。

自分の思考を転換する必要があるのです。

そして、少しずつ経験を積んで慣れていくような感覚です。

自分は関係ないことであると言い聞かす

他人が叱責を受けているのを見て、恐くなってドキドキしてしまうなら、「自分に関係のないこと」と言い聞かせて、気持ちを落ち着かせましょう。

怒られている人には申し訳ないのですが、感受性や共感性の強い方は、知らん顔するくらいでちょうどよいです。

でなければ、そのネガティブな雰囲気に引きずられてしまい、自分の心が病んでしまうこともあると思います。

その場から一旦離れる

物理的に、その場から離れるのも有効。

どうしても人が怒られている様子が気になってしまうなら、お手洗いに行ったり、物を取りに行ったり、何か用事をつくってその場から離れましょう。

そして、人が怒られている様子について忘れましょう。

暴力などの明らかなパワハラ行為(現代ではほとんどないはず)があるときを除いて、逃げましょう。

逃げるが勝ちです。

恐くなってしまった気持ちを誰かに話す

信頼できて、気軽に離せる人が職場にいるなら、その人に恐くなってしまったことを話してみても良いでしょう。

私は、パート仲間に二人だけ何でも話せる人がいるので、その二人とランチに行った際に話してみたところ、その二人も同じように思っていて、少し気持ちが軽くなりました。

感受性が豊かな人が恐くなってしまった気持ちを抱えたままだと、そのネガティブな思考を引きずってしまう可能性もあります。

誰かに打ち明けてスッキリすることも必要です。

ただし、職場に関することなので、「悪口」にならないように気を付けましょう。

どんなに親しい間柄の人でも、何がどう広がってしまうかわかりません。他人の「悪口」を言わないことに越したことはありません。

最終手段を考えておく

怒られた時に、同じように恐い思いをすることが想像できちゃうから恐いんですよね。

だったら、怒られた時にどう対応するか、最悪の場合を想定してシミュレーションしておくのも一つの手。

私の場合は、辞職です。

もちろん、自分のミスに対する責任はできる限り取ります。

しかし、必要以上にパワハラ的に怒られるなどであれば、辞めてしまえば良いと思っています。

最終的には辞めれば良いから、今はとりあえず頑張っておこうと思っています。

最悪の場合にどう対応すればよいかシミュレーションできていると、恐怖心は少し和らぐのではないでしょうか。

Utako
Utako

私は力不足でご迷惑をおかけするだけなので辞めます!!といって逃げます。

努力が及ばないことに対しては、逃げてよし。

恐くなってしまった気持ちは、否定せずに認めてあげましょう。

蓋をして考えないようにしても、モヤモヤは晴れません。

「恐くなってしまったね、不安だったね」と、自分の気持ちを認めてあげた後に、対処法を考えましょう。

そして、目の前の恐怖によって視野が狭くなり、そのことばかり考えてしまいがちになってしまうこともあるので、大きな視野を持ちましょう。

あなたの会社は、星屑ほどにある会社のうちの小さな小さな一つで、あなたが脅威を感じている「怒る人」も、日本全体でみればチリのような存在。

会社から一歩外に出れば、大したことのない人間です。

大きな視野でみると、自分の悩みも小さく見えてきませんか?

かと言って、すぐに割り切って考えられるわけではないと思います。

割り切って考えられれば、こんなことで悩んで、わざわざこんな記事を読んでいませんよね(笑)

少しずつ、思考をコントロールして、うまく気持ちを逃がす癖をつけてゆきましょう。

自分の努力が及ばないことからは、逃げて良いです。

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