仲良いグループ。自分のいない場所で楽しそうな友達に嫉妬しちゃう時の対処法

仲の良い友達の存在は、生活に潤いをもたらしてくれるもの。

時には、友達の助言や一緒に過ごす時間が、日々の悩みやストレスを解消してくれることもありますよね。

そんな「友達」ですが…

自分の知らないところで楽しそうにする友達に、嫉妬してしまった経験はありませんか?

仲良いグループで、自分以外のメンバーで楽しそうな時、羨ましくなったりしませんか?

Utako

私はちょっぴり恥ずかしいけど、大人になってからもありました。

他人に嫉妬してしまうことは、別におかしなことではないけど、できれば友達に嫉妬なんてせず、気楽で良い関係でありたいですよね。

今回は、仲の良い友達に嫉妬することなく、自分の人生を楽しく過ごす思考法をご紹介します。

この記事では、友達への執着や依存を手放して、身軽に自分らしく過ごしてゆく方法をご紹介します。

目次

自分のいない場所で楽しむ友人を見て、孤独を感じる

仲良しグループなのに、自分以外のメンバーで交流を深めていたり

自分がいるはずのポジションに、他の友達がいることにモヤモヤしたり…

友達の存在や友達と過ごす時間に思い入れがあるのは良いことですが、交友関係のあり方に執着してしまうことは、辛いですよね。

友達を想う気持ちが「執着」や「依存」になってしまったら、相手に窮屈な思いをさせてしまうし、自分を縛ることにもなってしまいます。

まず前提として、友達がどこで、誰と一緒に楽しもうがは、自由。

でも、それがわかっているから、自分が嫉妬心を抱くことを醜く感じて、辛いんですよね。

大丈夫。思考は変えられます。

一つずつ整理して、冷静に考えてみると、自分が変われるチャンスです。

私の経験を例に、お話してゆきますね。

就職、引っ越し、結婚、子育て…ライフスタイルの違いは仕方ない!

みんなそれぞれ、ライフスタイルは異なるもの。

ライフスタイルは、時と共に変わるものだし、友人との関係も大人になればなるほど変わるものです。

人生において、何に重きを置くかは、その時々で変わります。

寂しいけど、友人と疎遠になることも、よくあることなのです。

転勤族の私は、夫に帯同して引っ越したある県で、趣味を通して知り合った仲間が何人かいます。

その中で、年齢の近い友人二人と特に仲良くなりました。

趣味で繋がった、大切な友達です

何かあれば一緒に遊んだり、時には悩みを聞いてもらったり、知り合いのいない初めての土地で、かけがえのない友人ができたことは、本当にありがたいこと。

でも、私の妊娠により身動きがとりづらくなると、2人と会う頻度が減りました。

一方で、2人は、引き続き私がいない場所でも一緒に趣味を楽しんだりしており、2人の楽しそうな様子をインスタグラムなどのSNSで見ると羨ましくなりました。

「いつか行こうね」と約束していた場所に、私抜きで行っていたことを知った時は、嫉妬してしまい、心の中でイライラしてしまったこともありました。

相手に嫉妬心を悟られるのも嫌だし、相手を縛るのもおかしいので、平常心を保って「いいね♡」は押しました(笑)

更に、私は夫の転勤によりその土地を離れなければならなくなりました。

会うことがなくてもSNSでは毎週のように繋がっている状態。

LINEグループの会話などで、自分の知らない楽しい話で盛り上がられると、正直心から楽しめない自分もいます。

Utako

羨ましくなっちゃう時、ありますよね。

でも、誰でもライフスタイルは変わるもの。

今は、一時的に自分だけが置いてきぼりのような気持ちになったこともあるけど、他の友人にもそれぞれ事情があって、そのグループから離脱したり、戻ったりするものなんです。

もちろん、自分も子育てがひと段落したら、またフットワークが軽くなり、自由にどこでも行けるようになれば、また遠くに住む友人たちに会いに行くことだってできます。

本当に仲が良ければ、近づいたり、遠ざかったりしながらも、なんだかんだ関係は続き、深い関係ができてゆくものです。

会う頻度が年に1回でも、会えば前までのように楽しく過ごせます。

だから、自分だけ関係が薄れてしまうとか、焦ったり卑屈になったりしなくて大丈夫。

友達に抱いた「羨ましい」と思う気持ちは、否定せずに素直に受け入れて、そっとしておきましょう。

そして、「今は自分の人生を進める時なんだ!」と、嫉妬に振り回されずに強い気持ちで、日々を過ごしてみましょう。

楽しそうな友達に嫉妬せずに済む方法

とはいっても、楽しそうな姿を見るとつい羨ましくなっちゃいますよね。

そんな時、どうやって気持ちを切り替えたら良いのでしょうか…

友達に嫉妬してしまうのは、その友達との関係に執着してしまっているから。

キーポイントは、その「執着」を解くことです。

友人への執着を解くためにの対処法は次のとおり。

友人への執着を解けば、身軽に自分らしく過ごせますよ

新たなコミュニティを作って視野を広げる

あなたも、執着してしまっている友達だけではなく、様々な交友を楽しんでみましょう。

敢えて、新しい友達を作ろうとする必要はありません。

ちょっとした趣味を楽しんでみたり、昔の友人に会ってみたり、今よりも少し違う視点を持つことをイメージして行動してみてください。

新たなコミュニティは、新鮮な気持ちにさせてくれるとともに、自分の視野を広げてくれるもの。

いずれ「執着」も手放せる時がきます。

1人で楽しめる趣味や特技を磨く

自分の時間を大切にすることも、「執着」を手放すために有効です。

楽しそうな友達の姿に嫉妬しそうになったら、さっさと自分磨きに勤しみましょう。

趣味や特技に没頭している時間って、嫌なことも忘れられて楽しいですよね。

そして、自分の中で、何か夢中になるものを持っていると、精神的に安定することができます。

自分のスキルを磨くこともでき、それが自信や自己肯定感にも繋がります。

人生の目標を見つけて、見失わない

「今は自分に集中する時」と割り切って、友人へ抱く嫉妬を気にしないようにしましょう。

友達に嫉妬したところで、自分にメリットは一つもありません。

嫉妬している場合じゃなくて、自分の人生を進めようと、奮い立たせましょう。

仕事のスキルアップでも良いし、副業を始めてみるでも良いし、新たな趣味を作ってみても良い。

「なりたい自分」を想像すると、友達に嫉妬している自分が、無駄に思えてきませんか?

友達に嫉妬してネガティブになっているよりも、「なりたい自分」を叶えることに集中した方が、何倍も意義のある時間の使い方だと思いませんか?

もし今友達に嫉妬しそう&嫉妬してしまっているなら、敢えてその友達と距離を置いてみても良いでしょう。

友達の楽しそうな姿を映すSNSの画面をそっと閉じて、今自分がやりたいことを始めましょう!

友達は大切だけど、人生は自分にしか作れない

そんなこんなで、私は友達へ抱いてしまっていた嫉妬心を手放して、嫉妬に縛られることなく自由に生きています。

今は子育てと仕事で毎日が忙しくて、時間があるなら少しでも自分だけの時間を過ごしたい!!と熱望しているので、余計に他人に執着したり、依存したりすることがなくなりました。

できるだけ一人の時間を楽しみたいのです。

友達という存在は、とても素敵なものです。

でも、自分の人生は自分にしか作れない。

もちろん、その人生の一部を大切な友達の存在が造り出しているのですが、「友達の存在」がプラスに働くかマイナスに働くかは、あなたの思考と行動次第なんですよね。

大切な友達だからこそ、お互いにとってプラスな存在でありたいもの。

今こそ、嫉妬を手放して、自分らしく前に進みましょう!

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この記事を書いた人

楽しく暮らすHSPママ
元公務員主婦
WEBライター&事務職パート
自身の経験や学んだことをシェアしています

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