【妊娠日記⑨36w~39w0d】ぽんこつ主婦の臨月の過ごし方。破水は突然起こる…!

妊婦の絵日記
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ぽんこつ主婦のわたしも、いよいよ出産するときを迎えました。

今回は、39週1日に出産をするまでの記録を綴ります。

よかったら、私の臨月の過ごし方、お腹の様子などをご覧ください。

妊娠36週「初めてのNST。お腹がよく張るようになりました。」

36週、いよいよ臨月。

妊婦健診で初めてNST(ノンストレステスト)をやりました。

良い張りがきてるねと言われましたが、赤ちゃんは爆睡。起きている時の様子もみたいから10分延長した上、それでもあまり起きないので、助産師さんがお腹を揺さぶって起こしてくれました。

「お父さんかお母さん、マイペース?」と聞かれ、「私がマイペースかと…」と言うと、「お母さん似かもね~」と笑われました。

お腹が頻繁に張るようになったので、張っている時に赤ちゃんが苦しくないのか不安でした。胎動があって、しっかり呼吸してあげていれば大丈夫と言われ、一安心。

正産期を目前にそわそわ。

妊娠37週「正産期に入ってホッと。おっぱいマッサージが痛い。」

37週は、ちょうど大晦日~お正月を挟む頃でした。

健診で赤ちゃんは順調に育っていると言われ、無事正産期に入ってホッとしたことを覚えています。

コロナ禍で親戚が集まることはなく、ごちそうをいただくこともなく…両親とおせちとお雑煮を食べるくらいで済んだので体重増加は免れました。

「母乳のためのマッサージをしてね」と言われ、毎晩お風呂で乳頭をマッサージ。この時は助産師さんの見様見真似でなんとなくやっていたのですが、もっと気合入れてやっておけばよかったと今は思います。

個人差はあるものの、妊娠中にどれだけ頑張ったかが、産後の母乳の出具合に関わってくると思います。

妊娠38週「沢山歩いて、38週6日におしるしアリ!」

38週0日の妊婦健診の内診では、まだ子宮口はかたいまま…ちょっぴり残念な気持ちと、ホッとするような気持ちと、複雑でした。

それでも、早く赤ちゃんに会いたかったので、毎日頑張って歩きました。「ゆったりお散歩じゃなくて、腕を大きく振ってしっかり歩かないとお腹張らないよ!」と助産師さんに言われていました。

38週6日、翌日が妊婦健診の予約を入れていたので、内診で子宮口が開いてきたと言われるといいな…と思い、少し長めに歩きました。

ウォーキングを終えて家に入り、お手洗いに行くと出血があってビックリ。

すぐに「これがおしるしか!!」とピンときて、ドキドキしました。

3~4cmくらいの量で、生理の終わりかけのときのような色の出血とおりものの塊が出ていました。

赤ちゃんが準備してくれてる!と、ジーンと泣きそうになりました。

妊娠39週0日「妊婦健診の内診の刺激で…?夕方に破水!」

前日におしるしがあり、翌朝には出血は止まっていました。

午前中に妊婦健診に行くと、内診で2cmくらい子宮口が開いていると言われました。

内診ではぐりぐりと指を入れられ、痛かったです。あれが皆さんがSNSなどで仰ってる「内診グリグリ」なのかな?なんて思いましたね。

そして、この日は私の誕生日だったので、今日生まれたら同じ誕生日なるな…とドキドキしました。

健診後にシャトレーゼで誕生日ケーキを買って帰宅。両親と一緒にケーキを食べ、のんびりゴロゴロして過ごしました。

しかし、内診の刺激が効いたのか、お腹がいつもと全く違う張り方をしていて、そわそわ。時折若干生理痛のような痛みもありました。

夕方になっても張っており、お風呂に入ろうとした時に、下着に付いた出血を見て破水に気付きました。

水が出てくるような感覚はまだありませんでしたが、少し薄い色の鮮血に驚いてニオイを確かめると、「羊水のニオイっぽい!?」と直感が働きました。

生臭いような、普通のおりものとは明らかに違うニオイでした。

産院に電話し、夕飯をササッと軽く食べて、荷物を持って出発しました。

臨月に入ったら、いつ生まれてきてもおかしくない!

私の場合は、破水から始まるお産でした。

実は、「夜中とかに陣痛から始まると、しばらく家で耐えて、痛みを抱えながら産院に行かなきゃいけないし、予め入院できるなら破水からの方が安心かも…」なんて思ってしまっていました。

破水は突然やってくるので、それはそれであたふたしました。

しかし、破水してもすぐに生まれてくるわけではないので、落ち着いて行動してと言われていたので、気持ちを落ち着かせて産院へ行き、入院しました。

臨月は、いつ生まれてきてもおかしくない時期。

様々な兆候はあるものの、その時は突然やってきます。そして、その時がくれば覚悟がどうこう言ってる場合ではなく、しっかり立ち向かえるということを知りました。

これから初産に挑む方の参考になれば幸いです。

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