【コロナ禍出産レポ①】破水から始まった私の出産

出産の記録
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2022年1月に第一子を出産しました。

当時はオミクロン株が大流行し、第6波が押し寄せている時期でした。

産院の方針により、家族の出産当日の立ち合いや入院中の面会はできず、初めての出産は1人で挑みました。

大変だったけど、一生に一度の経験。既に半年前のことですが、全てを忘れてしまう前に、残しておこうと思って綴ります。

★本記事は、妊娠生活を綴った最後の日記の続きになります。

妊娠39週1日で高位破水し、入院

39週1日は、私の誕生日でした。

心のどこかで、誕生日同じになったりして…と、ほんの少しドキドキしていたので、破水したときは本当に生まれてきてしまうのでは?という小さな期待と、初産でまだ陣痛もないから、今日中は無理だろうなと冷静になる自分がいました。

破水って気付けるもの?

私の場合は、破水は透明の水だけでなく、鮮血が混じっていました。

羊水のニオイは特徴的と聞いていたので、ふとニオイを嗅ぎました。生臭いような、初めてのニオイだったので、「これは破水かも」と、ほぼ確信していました。

断続的に水分が出ている感覚はありませんでした。後に、ジョッとたまに出る感覚が出てきます。

買っておいた夜用の一番大きいナプキンをつけました。

破水かも?と思ったら、入浴はせずに病院へ

破水したら雑菌が入らないように入浴はできません。破水が確定していなくても、破水かもと思ったら、お風呂には入らずに病院へ行くように言われていました。

しかし、頭を洗わないことが苦手なわたし。出産翌日まで入れないと思うと、髪の毛だけは洗っておきたくなり、身体を濡らさないように首を伸ばして頭と足だけ洗いました。

入院になっても良いように、入院の荷物を持って出発。

いつ破水するかわからないから、余裕をもって入院準備をしておく大切さを感じました。

検査をして、破水確定→入院

母と一緒に産院へ向かいました。

1月のすごく寒い日で、父が「がんばれよ」と一言声をかけてくれたことを覚えています。

「うん、お父さんもしっかりね」と、返事をしました。父はパーキンソン病を患っていて、母の助けが必要な時がしばしばあるからです。

産院についてからは、母は車で待機。会えなくなる前にもう一度顔を見てから別れたかったのです。やっぱり、私の中で母は頼れる大きな存在です。

破水確定し、NSTをしながら子宮に雑菌が入っていないかなどの血液検査をしました。

検査が終了し、病室に案内されると、母が待っていてくれました。母と少しだけ話して勇気づけてもらい、母は帰宅しました。

破水で入院後、出産までの服装。

出産着は出産直後までずっと同じものを着ていました。

破水していたので、産院でもらったとても大きなナプキンをつけて、あまり激しく動かないように過ごしていました。

冬に出産する方は、冷えないような対策が大事だと思います。

身体を温めるとお産が進むとも言われているので、靴下やレッグウォーマーはあるとなお良いと思いました。

破水した夜は、陣痛を待ちながら、眠って体力温存。

お産に備えてしっかり眠っておこうと思うのに、いつ陣痛が来るのかドキドキしてしまい、お腹の若干の痛みに神経を研ぎ澄ましてしまっていました。

出産前は胎動が減るという話も聞いていましたが、息子は最後まで結構動いていました。元気なんだな~とわかって安心しました。

翌朝になっても本陣痛は起きず、誘発分娩決定。

とっても元気な院長先生でした。

初めて会う先生に、赤ちゃんを取り上げてもらうことにちょっとだけドキドキ。

でも丁寧に説明してくれたし、私の意志についてもしっかりと確認してくださったので、信頼したいと思いました。

陣痛促進剤を投与し始めてどのくらいで陣痛の波が来るのか、そわそわしながら点滴を開始しました。

午前10時に投与開始し、夕方まで陣痛が来なければ、一度促進剤をストップして休み、また翌日に再開する旨の説明を受けました。

赤ちゃんのタイミングに任せるけど、当日中に会える気はしていました。

長くなったので、コロナ禍出産レポ②に続きます。いよいよ陣痛が進みます!

↓↓出産レポ②はこちら↓↓

まとめ 破水は突然に…

お産は陣痛から始まるか、先に破水するか、様々なケースがありますよね。

私は陣痛がないまま先に破水してしまったので、正直「破水しちゃったか~…」とも思いましたが、前もって入院して管理してもらえて安心とも思えました。

39週だったのでさすがに準備はできていましたが、突然入院になるケースもあるので、しっかり余裕をもって準備しておくことが大事だなと改めて思いました。

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