【北九州】門司港レトロで、焼きカレーと地ビール。

福岡ぶらり

夫がしばらく出張で不在だったので、1人旅のお時間です。今回は、北九州市門司区に行ってきました。(訪問時期 2021年3月)

レトロな街並みで有名な「門司港(もじこう)」は、言わずもがな大人気の観光スポットです。転妻ブロガーUtakoがふらっとおひとり様で、散策した様子をご紹介します。

レトロでフォトジェニックな駅「門司港」

どうでも良いことですが、「門司港レトロ」が、エリアの名称になっているところ、なんか好きです。大正レトロとか、昭和レトロとか、その状態を示す言葉として馴染みがあるけど、エリアの名称になっているんだな~と。下関と門司港を結ぶジェット船も、「門司港レトロ行き」となっていました。

それはさておき。

やってきました!「門司港駅」です。

今回は、博多駅から小倉駅まで新幹線でビューンと15分。小倉駅から電車に乗り換えてやってきました。唐戸市場の記事で書きましたが、生憎のお天気でした。寒かった~!!

関門海峡を渡った時の記事はこちら↓

そうそう、電車で訪れる場合は、「門司駅」と「門司港駅」があるので、要注意です!間違えることはなかったのですが、「門司駅」で電車のドアが開いた瞬間、「ここは門司駅です。門司港レトロは、門司港駅です」という注意書きが貼ってあったので、間違えてしまう方も多いみたいです。

無事、門司港に到着すると、今までSNSなどで見ていたプラットホームの光景が目に入り、感動。

「もじこう」と平仮名で書かれた看板。無骨でレトロな雰囲気のあるホームの屋根。

なんだか懐かしさを感じる場所でした。懐かしいって言ってもどの時代を思ってそう感じるのかは自分でもわかりません。でも、「ああ、いいなあ…」ってほんのり思うひと時でした。

門司港駅の駅舎は、1988年に鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されたそうです。そして、2019年に大正時代の駅舎の姿に復元された「門司港駅」がグランドオープンしました。復元工事にはなんと6年もかかったのだとか。

重厚感溢れる駅舎に、なんだかワクワク。

どこを撮ってもフォトジェニックな写真が撮れそう…胸が高鳴りました。

旧待合室は、「スターバックスコーヒー」に。

旧待合室は、スターバックスコーヒーが入っていました。

スターバックスでは、帰りに電車を待つまでの間、とても寒かったのでホットコーヒーを飲んで寒さを凌いでいました。落ち着いた雰囲気の店舗でした。

ファミマもレトロ仕様

外に出ると、駅舎を中心に、様々な昔からの建物が残されていました。そんなレトロな街並みに合わせて、コンビニ「Family Mart」も落ち着いた配色になっていましたよ。

バナナマン現る!

藍と正義の死者バナナマン

この時は、歩いて関門海峡を渡りたかったので、「関門トンネル人道入り口」を目指して歩いていました。その前に出会ったのが「バナナマン」です。

「バナナマン」と言えばお笑い芸人を浮かべてしまうけど、門司港のローカルヒーローなんだそうです。シュールな感じで面白い。

ランチには、門司港のご当地グルメ「焼きカレー」

門司港の名物グルメの1つ、「焼きカレー」は絶対に食べようと思っていました。門司港周辺には、「焼きカレー」をいただけるお店が沢山あります。人気店は、お昼頃には行列ができていたりしました。

私は、「門司港茶寮」を訪れました。

お店の雰囲気も可愛いです。

1人だったので、カウンターの席に通されました。カウンター席が好きです。

席に着いたらまず一杯。門司港地ビール¥600(税抜き)をいただきました。

しっかり個性ある風味だけど飲みやすくて、とっても美味しかったです!

やってきました!ミニ焼カレー(サラダ付)!¥780(税抜き)

ミニサイズだけどしっかり食べ応えありました!サラダ付だし、コスパ良いな~と思いました。

アツアツの焼きカレーをハフハフと頬張り、合間にビールをすする。最高のランチタイムでした!

レトロさがワクワク心を掻き立てるまち・門司港

今回は約半日のサクッと観光。十分楽しめましたが、まだまだ魅力的なスポットは沢山あります。博多からも意外に簡単に行けることがわかったので、次はゆっくり行きたいな~

一日でも早く、平穏に楽しめる日が訪れますように!

コメント

タイトルとURLをコピーしました