【下関】唐戸市場でふぐ汁にお寿司♡海鮮でお腹を満たし、レトロな街をぶらり♪

山口ぶらり
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転勤族妻Utakoのぶらり旅、過去レポです。

以前、「関門海峡を歩いて渡ってみた」という記事をUPしたのですが、下関に渡った後のレポがすっかり抜けてしまいました。今更ですが、「唐戸市場」がとても楽しかったので、レポします♪

「唐戸市場」へ、海鮮を堪能しに行こう!

下関「唐戸市場」までは、対岸の北九州市・門司港から「関門海峡人道トンネル」を歩いて到着しました。

下関側の人道トンネル入り口を出て、海沿いをひたすら歩きます。早歩きで15分~20分くらいかかりました。この時は、雨が降ったり止んだりしていたので、フードを被ってサクサク歩きました。

「赤間神宮」に寄り道

唐戸市場一直線で歩いていると、鮮やかな朱塗りの水天門が目に入り、寄り道してみました。

「赤間神宮」は、かの有名な「壇ノ浦の戦い」でなくなった、平清盛の娘・徳子と高倉天皇の子、「安徳天皇」を祀る神社です。

貞観元年(859年)「阿弥陀寺」として建立され、江戸時代までは仏式によって祀られていたそうなのですが、廃仏毀釈により廃寺となり、その後神社となったそうです。

お参りをして振り返ると、海をバックに水天宮が太陽に照らされており、なんとも不思議な雰囲気を醸し出していました。ネットで「竜宮城みたい」というコメントがあったのですが、まさにそれ!!

雨も止んで太陽が出たので、のんびりぶらり旅再開。唐戸市場へ!

魚介の宝庫「唐戸市場」に到着

魚介系の卸売市場は、築地市場しか行ったことがなかったので、どんな場所だろう?と想像ができていなかったのですが、綺麗な大きな建物でした。

中に入ると、かなり広くて賑わっていました!お魚そのものを売っていたり、お刺身や加工品が売っていたり。人の間を抜けるようにして散策。

お寿司をバラ売りしているお店が沢山ありました!

値段が安いお店は、かなり有名店らしく、長蛇の列ができていました。私は「どこも味は美味しいはず!」と、1巻数十円分で時間を買いました。

キラキラ~と、ジュエリーのように輝いています。本当に!!

店員さんが「マグロのほほ肉」のお寿司を強くおすすめしてくれたので、そちらもいただきました!

新鮮なお寿司と、ほかほかのふぐ汁を実食

コロナ禍で、二階のイートインスペースは閉鎖されていました。

皆さん、海沿いのデッキで食べていたので、私もお一人様でそちらに。風が強かったけど快適です。

さて、お寿司を買った後に、名物「フグ汁」も買いました。「ふく汁」という方もいました。

左からえんがわ、えんがわの炙り、ひらめ?、マグロのほほ肉、のどぐろの炙りです。

(すみません、左3つの種類に自信がありません。)

もうね、全部美味しくて感動したことは覚えています。マグロのほほ肉は初めて食べ、口の中でとろけた食感は印象に残っています。

ふぐ汁は、大きなふぐの身がしっかり入っていました!

出汁もよく出ていて、とっても美味しかったです。この時は風が少し冷たかったので、優しい塩味が沁みました。

周辺散策

お寿司とふぐ汁を味わった後は周辺を散策。特にどこに行こうかとは決めていません。

この後門司港に戻って「焼きカレー」も食べたかったので、遠くまで行くつもりはありませんでした。

↑下関名物・ふぐ。

「Room:105」食後のデザートにたい焼き

まあ、よく食べるわたし。ふらふらと歩いていると、唐戸市場の裏手?のほうにたい焼き屋さんをみつけました。和菓子大好きなので、久々に食べたくなって購入。

もちもち系の皮に、優しい甘さのあんが美味しかったです。

カフェにもなっているようで、美味しそうなスイーツメニューもありました!

下関に残るレトロな街並み

古くから港町として栄えた下関市。レトロな歴史的建造物が多く残っています。

あまり遠くまでは散策できませんでした。

↑こちらは、和洋折衷なデザインの「旧秋田商会」の建物。

↓近くには、レンガ造りの外観が印象的な「旧下関英国領事館」がありました。こちらは、現存する最古の「領事館」の建築物だそうです。

帰りは「関門連絡船」で門司港へ

本州(下関)と九州(門司港)の間を片道約5分で渡れる船「関門連絡船」で門司港に戻りました。

1時間に20分おきに3本程度運行しているので、ぶらり旅にはピッタリで有難かったです。

片道運賃は、大人400円、小人200円でした。

巌流島へ行くルートの船もあるみたいでした!

コロナ禍などの影響で、ルートや運行本数の変更は多少あるようでした。

下関に別れを告げ、出発。

海底を渡って歩いた「関門海峡」。帰りは、海から眺めます。

あっという間に門司港に到着。下関には、ほんの2~3時間くらいの滞在でしたが、お腹も心も満たされました。今度はゆっくり夫婦で旅行したいです。

参考

今回訪れたスポットの公式HPはこちら!

・唐戸市場

唐戸市場 | 会話が楽しめる魚市場・唐戸市場のウェブサイトです。
会話が楽しめる魚市場・唐戸市場のウェブサイトです。

・赤間神宮

赤間神宮

・Room:105

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・関門連絡船

関門連絡船 – 関門汽船株式会社
「関門汽船株式会社」の公式サイトのサイトマップです。歴史の薫り漂う関門海峡を関門汽船でお愉しみ下さい。

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