田舎は何もなくてつまらない、都会が羨ましい人へ。地方暮らしを楽しむための対処法

田舎のコミュニティって狭くて閉鎖的。

田舎の人間関係がきつくて、都会が羨ましい…

田舎は何もなくてつまらない。

そんな悩みをお抱えの方、少なくないですよね。

特に若い世代の方には、刺激的な都会に憧れる方も多いでしょう。

自分の居住地を簡単に変えられるなら都会に出ることも選択肢の一つですが、進学や就職、結婚などの転機がなければ中々難しいもの。

それなら、住んでいる環境で楽しく過ごせる方法を模索する方が、何倍も心豊かに暮らすことができますよ。

今回は、田舎生まれ田舎育ち、大学卒業後に田舎へUターンして就職した私が、田舎で楽しく過ごすためのコツをご紹介します。

目次

田舎ってなにもないし、人間関係も閉鎖的!?

一概に田舎=閉鎖的とは言いづらいところはありますが、地方は都会に比べて人口が少ない分、他者への意識も強く持たれがち。

人間関係を煩わしく思うこともあるでしょう。

また、洋服や雑貨のお店や飲食店、テーマパークなど、娯楽施設の数が圧倒的に少ない点も、「何もない」「つまらない」と思われてしまうポイントですよね。

さらには、その土地に根付く古くからの慣習や前例踏襲主義などは、移住者や若い世代の人にとって受け入れがたいものであることもしばしば。

娯楽施設が少ないことに退屈している、閉鎖的な人間関係に疲れたという人がいるのは確かです。

私も大学卒業後から30歳頃まで田舎暮らしでしたが、20代前半の数年は退屈で毎週のように東京へ遊びに行っていました。

でも、次第に自分の生活に対する価値観が代わり、田舎暮らしを楽しめるようになりました。

今では田舎で暮らしたいと日々思っております。

Utako

個人的には、田舎の方が自分らしくいられます!

田舎で楽しく暮らすマインドを持つための方法

「何もない」と思いがちな田舎ですが、自分の考え方次第で世界はいくらでも広がります。

インターネットやSNSなどを利用して、自分の経験や思考をアップデートしてゆくと、「ただつまらない」という視点から脱却することができますよ。

いくつかの例をご紹介しますね。

自然を活かした趣味を持ってみる

スポーツやアウトドアを楽しむ人にとって、田舎は最高の環境です。

私はランニングや登山、夏はトライアスロンをかじってみようと、海で泳ぐ練習をするなど、社会人になってから自然の中で楽しめるスポーツに打ち込むようになりました。

キャンプなどでアウトドアごはんを作って食べるのも至福のひととき。

スポーツアクティビティやアウトドアを楽しむ様子、美しい景色の写真などをインスタグラムなどのSNSでアップしていくと、同じ趣味を持つ方との交流が楽しめたり、お友達も出来たり。

私はインスタグラムで繋がったランニング仲間が沢山いますよ!(変な人もたまーにいるので注意してね。)

Utako

ランニングは一人で始められる気楽なスポーツ

習い事を始めてみる

田舎だと、習い事も選択肢が限られてしまうと言う方もいるでしょう。

しかし、習い事は「近場で実際に通う」という概念は捨てましょう。

オンラインでの習い事も沢山ありますし、月に一回大きな都市で出向く機会があるのも刺激になって良いですよ。

私は英会話とヨガのレッスンをオンラインで受講していました。

段々と世界観が広がり、視野が狭くなりがちな田舎暮らしに良いエッセンスをもたらしてくれます。

資格取得の勉強や副業をやってみる

自分の知識や経験をアップデートすることに注力しましょう。

資格を取得したり、副業でお金を稼いだりするためには、それなりの努力が必要。

他人を気にしている暇はありません。

更に、勉強や副業は自らを裏切りません!やって損なし。

田舎でやることないな~、人間関係めんどくさいな~と思ったら、そんな悩みは放って、自分のために時間を費やしましょう。

自らの知識や経験をアップデートすることで、自信に繋がります。

そして、他人なんてどうでも良くなり、割り切って程よい距離感で付き合えるようになるでしょう。

スローライフや丁寧な暮らしを楽しむ

田舎暮らしで暇を持て余しているなら、日常生活を今よりもじっくりと丁寧に過ごしてみませんか?

「丁寧な暮らし」とは、居住環境の整理やDIY、お料理、心身を整えるなど、時間や手間がかかることもしばしば。

暮らしを丁寧に整えると、気持ちにも余裕が出てきますよ。

田舎暮らしと丁寧な暮らしは、相性抜群。

モチベーションをキープするためにも、インスタグラムやYouTubeで暮らしの様子を綴ってみるのも良いですね。

コツは、別のコミュニティを持つこと

田舎で楽しく過ごすためにいくつかの方法を提案しました。

「田舎暮らしがつまらなくて嫌」と思う方は、新たな環境に身を置くことに挑戦してみることが大切です。

仕事や家庭とは別に、新しい居場所(コミュニティ)を持つことは、暮らしや自分の心を豊かにするために、とても有意義です。

大きな挑戦をする必要はありません。

人生の大きな割合を占める仕事や、日々家事に追われる家庭を一時的に忘れ、利害関係のない環境で、自分らしく過ごせる居場所を見つけましょう。

子どもが生まれる前までの私の生活は、仕事、家庭、マラソンの三本柱でした。

仕事上の私でもなく、家庭での私でもない、趣味や趣味で出会った人たちとの時間を楽しむ私は、とても新鮮で楽しかったです。

新たな知識や視点を見つけられるので、視野も広がりました。

今は子育てに奮闘中なので、育児の合間に「WEBライター」として副業をすることがリフレッシュできる方法の一つです。

Utako

自分らしく過ごせる新しい居場所を見つけよう!

田舎でもおしゃれに楽しく暮らせる!

田舎には、都会のような最新の流行り物や新しいものが入れ替わる刺激はありません。

でも、自分の考え方次第で、いくらでも心豊かにおしゃれな暮らしを楽しむことができます。

また、日常的にお金を使う場所が少ないことから、都会でついつい使ってしまうカフェ代やおやつ代など、ちょっとした浪費が減るというメリットも。

刺激的で沢山の物、場所、人にあふれた都会での暮らしもよいけれど、自分を見つめ直すことのできる田舎暮らしも良いものですよ。

自分が楽しめるコミュニティを見つけて、今よりももっと豊かな暮らしを手に入れてくださいね!

地方移住については、こちらの記事もどうぞ

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この記事を書いた人

楽しく暮らすHSPママ
元公務員
WEBライター&事務職パート

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