【長崎】「諏訪神社」参拝&「月見茶屋」で名物「ぼた餅」を爆食い

長崎ぶらり
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今回は、長崎市にある有名な神社「鎮西大社・諏訪神社」と、神社横にある茶店「月見茶屋」をご紹介します。

神社巡りや和菓子がお好きな方は、ぜひ長崎観光や長崎みやげの参考にしてみてくださいね♪

鎮西大社「諏訪神社」とは?

地元の方からは「おすわさん」と呼ばれ親しまれている諏訪神社。由緒ある神社で、寛永2年(1625)に創建されました。

戦国時代、長崎にはキリスト教が広まり、多くの自社が破壊されたそうです。そんな中、肥前・唐津の修験者だった「青木賢清(かたきよ)」が、長崎奉行・長谷川権六に願い出て、この諏訪神社を造営したと言われています。

寛永11年(1634)から今も続く秋季の大祭「長崎くんち」の日は、多くの参拝客で賑わいます。

路面電車の電停「諏訪神社」から、一の鳥居まではすぐ。しかし、長~い石段を登って本殿へ向かいます。車でアクセスする場合は、石段の中腹に広い駐車場があるので、半分くらい石段をワープできます。

石段を上り切って振り返ると、長崎らしい景色が広がっていました。

山の斜面にひしめく住宅や学校など。この景色がなんとも言えないノスタルジックな雰囲気を醸し出していて、私は大好きなのです。

今回は、「中々会えていない家族の健康」と、「夫と私の歩む道…がんばるので見守っていてください」とお参りしてきました。

平日で静かな中散策してきましたが、初詣や秋の大祭「長崎くんち」の日は、大賑わいだそうです!

月見茶屋

「諏訪神社」と言えば…忘れてはいけないのが、茶店「月見茶屋」の存在。

食いしん坊ブロガーな私にとっては、諏訪神社参拝のメイン!?とも言いたくなるようなランチタイムです。

諏訪神社の本殿でお参りをし、向かって左側の方へ進んでいくと、池のある小さな広場に出ます。その一角に佇むのが「月見茶屋」です。木造のこじんまりとした店構えは、とっても風情があります。

「月見茶屋」は、創業明治18年だそうです!昔から長崎で愛され続けているのですね~

メニュー

お食事メニューは、そば・うどん・丼ものを中心に、ガッツリ系メニューが充実しています。ベースは同じで、トッピングの組み合わせが豊富です。

飲み物は、ジュースやウーロン茶。もっと寒い冬の日だったら温かい甘酒も飲みたいなあ…

ちなみに、何か注文すれば、水とお茶を出してもらえますよ。

きつねうどん

私がいただいたのは、「きつねうどん¥450」です。お腹を空かせていったので、ワクワクしながら待ちました。シンプルに、お揚げとかまぼこ、ネギが乗っています。

うどんは、五島うどんのように細麺でした!

「ぼた餅」も食べるから、胃袋にヘビーかな?と思ったのですが、意外と量は少なめで、つるつるッといただけました。

甘じょっぱいお揚げが、じゅわっと美味しかったです。

名物の「ぼた餅」

きつねうどんと一緒に運ばれてきました。

なんと、あべかわ餅2つ、ぼた餅3つで1人前なんです!

メニューを見て食べ切る自信がなかったので、店員さんに「どのくらいの大きさですか?」と聞くと、「一口サイズ」と教えてくれたので、「一口サイズだから5こなんだな~」って思って1人前を注文したのですが、しっかり標準サイズでした。(汗)

きなこがたっぷりのあべかわは、お砂糖のジャリッと感も含めて美味しい♡

あんこのぼた餅は、ちょうどよい甘さのこしあんで、ちょっぴりつぶつぶが残るもち米に絡んでこれまた美味しかったです。しつこくなくて、2つ食べてしまいました!

さすがに食べられそうになく…体重もきになるので、お店の人に持ち帰って良いか聞いて、持ち帰りました。

後ほど聞くと、1つから注文できるそうです!テイクアウトもOK!

初めに聞けばよかった~!!でも、おいしかったので良し。

この後、沢山歩いて帰り、ぼた餅1つ分くらいは消費できたかしら…?(願望)

アクセス

私は長崎駅から路面電車で向かいました。

「蛍茶屋行き」に乗り、「諏訪神社」で下車します。電停は大きな交差点にあり、地下道を通って参道に向かいます。徒歩5分かからないくらいで、一の鳥居まで到着できますよ。

車の場合は、駐車場は普通車が20台駐車できるようです。年末年始や祭事の時はかなり混むので、近くの有料駐車場の利用をおすすめします。

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