【妊娠日記③10w~15w】妊娠中の便秘と体重管理に苦しむ日々、妊娠初期の終わり。

妊婦の絵日記
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少し前のことになりますが、振り返りながら、私の妊娠生活を綴ります。

今回は、つわりが終わった後から食欲が加速し出した15週頃までのお話です。

妊娠10週「体調も良く、友人の結婚式へ参列」

妊娠初期ということと、コロナ禍ということで、ギリギリまで悩みました。

幸い、体調は安定していて、私の住む地域ではコロナ陽性者の数もかなり減少していたので、対策をしっかりした上で参列することにしました。

テーブルは飛沫感染防止のアクリル板が立てられ、1テーブルの人数も少なめ。ドリンクメニューは全てノンアルコール。各所に手指消毒用のアルコールが設置されていました。

久々の美味しいお食事だったのですが、「トキソプラズマ」が恐かったので、ローストビーフは泣く泣く残しました。

事前にスタッフさんがテーブルをまわり、アレルギーなどの要望を聞いてくれたので、その時にじっくり焼けるか聞いてみても良いかもしれません。

妊娠11週「体力の低下、暑さとマスクで息切れ問題」

少しずつ、体力の低下を感じるようになりました。

階段を上る時などは、息切れするように…

また、長めの時間マスクをつけて歩いていると酸欠のようになり、頭痛がすることも増えました。

苦しいのと、「赤ちゃんに酸素を届けなきゃ!」と思い、人がいない屋外ではマスクを外したりしていました。人がいる場所や室内ではしっかりマスク着用しました。

2回目の妊婦健診では、エコーで見る赤ちゃんの映像が、人間らしい形になっていてびっくり。想像以上のスピードで成長していることを実感しました。

妊娠12週「妊娠中の便秘と頻尿問題に直面。水分不足も…」

まずは、不正出血が何度かありましたが、流産のリスクが少し減ると言われる「妊娠12週の壁」を乗り越えられてホッとしました。

この頃から、便秘に悩まされるようになり、同時に頻尿にもなりました。

便秘は対策をすればなんとか…というところですが、頻尿はどうも対策方法がない。妊娠生活が終われば戻るかな…?と薄っすらと期待しながら、お手洗いに行く毎日。夜にも起きるようになりました。

また、夏場で、お手洗いによく行くようになったこともあり、水分不足も疑われるようになりました。熱中症対策もかねて、意識的に水分補給するようにしました。

妊娠13週「健診間隔が4週ごとになり、ちょっぴり不安…」

12週の妊婦健診が終わり、以降4週間隔になりました。

まだお腹は出てないし、胎動も感じられないので、お腹の中の赤ちゃんが無事育っているのか不安になる日もありました。

「トツキトオカ」のアプリでは、「今、赤ちゃんはこんな感じだよ。~ができるようになったよ。」などと教えてくれるので、毎日それを見て、赤ちゃんのことを考えていました。

体調も落ち着いたので、友人とBBQをしたり、のんびりと過ごしました。

妊娠14週「便秘の上に下痢…人生最大の腹痛に、冷や汗びっしょり」

※お通じのお話です。割と赤裸々に綴っているので、苦手な方は飛ばしてくださいね。

便秘に悩みつつあったので、便秘解消法を色々試していました。

ドライフルーツのプルーンを食べたり、ホットミルクを飲んだり。一度に色々と試しすぎたのか、お腹を壊してしまいました。(この時期はたまにお腹を壊していました。)

お腹を壊したのですが、便秘で詰まっている状態で、全く出ません。この間の腹痛が、とんでもなく痛くて、冷や汗びっしょり。あまりの痛さに気持ち悪くもなりました。

赤ちゃんが心配でしたが、インターネットで検索し、「いきんでも大丈夫」とのことだったので、少しずついきんで、1時間くらい格闘していました。

本気で便秘解消しようと思った時でした。

↓便秘解消法はこちらの記事をどうぞ

妊娠15週「妊娠初期の終わり、食欲が加速…」

15週が終わると、妊娠初期と呼ばれる時期が終わります。

暑くて外に歩きに行く気力もなく、家に籠る日々。夕方涼しくなる頃に外に出て歩いていました。

なぜかこの時期から、今まであまり食べたくなかったスイーツに目が行くようになり、買うようになってしまいました。

ちなみに、セブンイレブンの「どら焼きマリトッツォ」が一番好きでした。

不安と喜びの連続の「妊娠初期」

妊娠にまつわる全てのことが初めての経験。

自分の身体の変化に戸惑うことも多々ありました。

理由もわからずにイライラしてしまい、優しい夫に当たってしまったこともありました。イライラしてるときに優しいことで、何故か更にイライラしていたんですよね…最悪なわたし。

それでも色んなことをサポートしてくれて、無事妊娠初期を乗り越えることができました。

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