【マタニティ日記①】妊娠超初期の症状と妊娠がわかるまで

妊娠生活
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こんにちは、現在妊娠8ヵ月のUtakoです。

初めての妊娠で、戸惑いや不安、喜び…色んな感情の日々を過ごしています。

妊娠を考え始めた頃から、SNSやブログから学ばせていただいたり、勇気づけられたりしてきました。私の経験も誰かの参考に少しでもなれば…と思い、稚拙ながら綴ります。

長くなるので、今回は「妊娠がわかるまで」の様子をお話しします。

※あくまで私個人の記録になります。体調の変化は人それぞれで、「妊娠には万人に当てはまる明確な答えがない」ということをご了承ください。私の中での鉄則は、「不安なことは早めにお医者様に相談!」です。

妊娠超初期の症状「これって妊娠兆候…?」

まずは、「これって妊娠かな?」と初めて思った時のことです。

結果として、妊娠検査薬で陽性反応が出たのですが、その周期に私はこんな症状が出ていました。

  • 下腹部がチクチクする(生理痛とは違う痛みで、我慢できるレベル)
  • こめかみあたりの頭痛(我慢できるレベル)
  • 生理前に胸が張り、通常生理予定日2日前くらいに治まるが、胸が張ったまま

私はどちらかというと痛みや体調の変化に敏感な方です。じっくりと自分の体調を観察しないと気づかないような症状だったので、見逃す方もいるのではないかと思います。

また、習慣的にランニングや登山を楽しんでいましたが、「もしかして…」と思い、気休めですがいつもよりゆっくりめに走ったりしていました。

妊娠4週2日でフランイング検査

生理予定日から2日後、4週2日で妊娠検査薬を試してみました。

結果、割とハッキリめに陽性反応がでました。

大体「生理予定日から1週間くらい経ってから検査してみて」というのが一般的なようでした。初めて陽性反応が出たのが金曜日だったので、月曜日にもう一度検査をして陽性反応を確認してから、それまで通っていたレディースクリニックに電話。

クリニックに電話をすると、「今はまだ週数的に早くて、赤ちゃんが見えないから、赤ちゃんが見えてくる頃に見てみましょう」とのことで、6週に入った頃の日に診察の予約を取りました。

また、「腹痛や出血がある場合は、すぐに電話してください」と言われました。

妊娠5週3日「妊娠判明するも、不正出血に不安の日々…」

6週目に、今まで通っていたレディースクリニックでの診察を予約していましたが、5週3日に出血があり、急遽受診することになりました。

出血は、鮮血ではなく茶色いおりものでした。生理中の鮮血ではなくなった頃のような感じです。

診察までは不安でしかたなかったのですが、「赤ちゃん、いますね~」という先生の言葉に涙が出そうでした。無事、胎嚢が確認できました。赤ちゃんは小さくてまだ見えず、心拍もまだ確認できませんでした。

妊娠中の不正出血について

不正出血はというと、診察時には出血は止まっており、問題なさそうとのこと。先生曰く、「少量の出血なら、妊娠初期には珍しくない」と言われました。「生理の多い日のような量の出血だったり、ひどい腹痛がある場合は要注意」と言われました。

「また出血があるようならすぐに電話してね。不安だったらいつでも電話して。」と看護師さんに言われ、心強く思いました。

結局、8週くらいまで、数回は茶色いおりものがでました。私はタイミングが良いのか、ちょうど診察日の前日夜に出たので、翌朝の診察で見てもらっていました。

出血の量に関わらず、個人で判断せずにお医者さんに診てもらった方が良いと思います。

「診てもらって、何でもなかったら病院に迷惑かけちゃう…」と思う、心優しい方もいるかもしれませんが、大事な赤ちゃんとご自身の身体です。妊娠中は不安は尽きませんが、できるだけ可能な場合は拭っておきましょう。

今回は、ここまで。次回に続きます…

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