離乳食の手づかみ食べはいつから?練習したら、メリットが沢山あった!

離乳食
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2022年12月現在、10か月の息子を育てています。

離乳食は、一日3食、後期食を食べさせています。

9か月から「手づかみ食べ」ができるようになり、基本的に汁もの以外は「手づかみ食べ」で進めています。

指先を使ったり、感覚を味わったり、あかちゃんの脳の発達にも良いと言われている「手づかみ食べ」。

「手づかみ食べ」をすることで、私たち親子にとって沢山のメリットがあったので、ご紹介します!

脳の発達にも良いと聞いて、気になっていた「手づかみ食べ」

生後7ヵ月、離乳食は中期メニューになりました。

一般的には、舌でつぶして食べられるかたさのメニューです。

育児本やSNSで離乳食の「手づかみ食べ」について知り、脳の発達にも良いならば…と、8ヵ月に入った頃、試しにやってみました。

自分で手づかみするまで、ゆるく待とう!

8ヵ月に入ってやってみたけれど、「手づかみ食べ」はやる気配なし。

手でこねるように触って、おしまい。

当たり前ですよね。昨日まで、全て親がスプーンで口に運んでくれていたのですから。

息子も私も頑張らせてきつくなってしまうといけないので、あまり深く考えず、息子のペースに任せようと思いました。

育児において「発達や成長に良いこと」は、「できたら(親子に余裕があったら)、やってみても良いこと」だと思うようにしています。

食への執着が強くなり、手づかみ食べの練習を決意!

生後8ヵ月に入ってすぐ、手づかみ食べを全くしなかった息子。

食べることへの執着が強くなり、離乳食の準備をしているのがわかると、大騒ぎして催促するようになりました。

また、食べさせているのに、ずっとわめいたり、テーブルをバンバン叩いたり…

離乳食の時間がとっても大変な時間になりました。

食べることが好きなのは良いことですが、お世話をしているこちらは、流石に疲れてしまいました。

そこで、自分で食べてもらうようにしたら、何か変わるかな~?と思い、生後8ヵ月半ばから、ゆる~く手づかみ食べの練習をすることにしました!

出来なくて当たり前!練習はゆる~く気長に!

息子の好物で、慣れてもらう作戦

手づかみ食べの練習は、とにかくゆる~くをモットーに始めました。

1食のうちに1品、息子が好きな食べ物を中心に、手づかみしやすいものを用意し、自分でつかんで口に運ぶのを待ちました。

1ヵ月くらいかけて、慣れてゆきました!

初めは触ったりぐちゃぐちゃにしたりするだけでした。

私や夫が、こうやって食べると美味しいよ~と食べて見せたりしていました。

そのうち、口につけてみたり、なめてみたり…

練習を初めて1ヵ月が経つ頃、自分で食べるようになりました!

「手づかみ食べ」を初めて、よかったこと!

生後9か月半ば、手づかみ食べができるようになりました。

ただ手でつかんで食べるようになっただけではなく、私たち親子にとって良い変化が生まれました!

騒がずに、楽しそうに食べてくれるようになった!

離乳食に慣れてきた頃から、待ちきれないのか、自分のペースで食べられない苛立ちか、大きなお声を出してわめいたり、机をバンバン叩いたり…

途中で愚図って泣いてしまうこともありました。

しかし、手づかみ食べを始めてからは、終始集中して食べてくれます。

たまに自分の大好きな食べ物がなくなるとちょっと愚図りかけますが、前に比べるととっても穏やかに楽しそうな雰囲気で食事をするようになりました。

私や夫も、息子が楽しそうなことが嬉しいし、不機嫌な息子への対応に悩んでいたので、解決できてよかったです!心の余裕も取り戻しました!

親子で食事を楽しめるようになった!

10か月現在、息子は、スープやみそ汁、ヨーグルトなどの汁物以外は、大体自分で食べてくれるので、常に付きっ切りにならずに済んでいます。

なので、一緒に食事を取ることができるようになりました。

もちろん、危険が無いようにしっかり注意しながら横で一緒に食事を楽しんでいます!

離乳食の時間が大変で、ワンオペで育児をしていると自分の食事をとるのも忘れてしまうことが続いていたので、これは有難い変化です!

しっかりと租借するようになった!

離乳食中期に食べさせるメニューは、舌でつぶせるかたさのものが適していると言われています。

なんとなくもぐもぐしているような…?という感じでしたが、手づかみ食べをすると、噛んで口の中で柔らかくして飲み込んでいるのがよくわかるようになりました。

単に月齢が進んだだけかもしれませんが、まず手で掴んだ食べ物を、一口大にがぶっと噛みちぎるのが良いのかな?と考察しています。

うんちにニンジンがそのまま出てきたりしていましたが、細かくなって出てくるようになったので、よかったです!

苦手だったお米をよく食べてくれるようになった!

息子は、7倍粥になったくらいから、白がゆを嫌うようになっていました。

ミルクやかぼちゃ、サツマイモ、ほうれん草&シラスなど、味付けしてなんとか食べさせていましたが、味付けをしていないと「一口食べさせると泣き出す」という日々でした。

(今思うと、炊き立てのごはんだと食べてくれることが多かったので、ねっとりした感覚が嫌だったのかもしれません)

それが、手づかみ食べに慣れてきて、ご飯をおにぎりをにしたら、自分で食べてくれるようになりました!

機嫌を取りながらなんとか白がゆを食べさせていた日々が嘘みたいに、最近では、最後に残った米粒なども食べていたりします(笑)

決して、大好きになったわけではなさそうですが…

あかちゃんのペースで無理しないことが大切

指先を使ったり、感覚を味わったり、あかちゃんの脳の発達にも良いと言われている「手づかみ食べ」。

取り入れてみると、息子の成長が見えてとても嬉しいことと、私自身も心に余裕ができたことが、何よりも大きなメリットだと思っています。

そんな「手づかみ食べ」ですが、大切なのは、あかちゃんのペースをしっかりと守ってあげることだと思っています。

積極的にやる子もいれば、やりたくない子もいます。無理に進めようとすると、あかちゃんも保護者の方もストレスを感じてしまうことも…

また、中期メニューのかたさに慣れていなかったり、食べ物を丸のみしてしまう場合は、要注意。

手づかみ食べメニューは少しかためなので、喉に詰まらせてしまう危険性も…

段階を追って、手づかみ食べに移行していくことをおすすめします。

あかちゃんとの生活は中々忙しないものですが、離乳食は長い人生の中のほんの1年以内のこと。

少しでも楽しい思い出になることを願って、私自身の離乳食が楽しくなった経験をシェアしてみました。我が家の一例が、ほんの少しでも参考になれば幸いです。

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