【初級英会話】ビギナーなりのモチベーションの保ち方

英会話奮闘記

8月半ばにDMM英会話を始めてから、1日約1時間は英語に触れている生活になりました。

元々勉強は苦手で、遠い昔の大学受験でも1番苦戦した科目。苦手意識があるせいか、ちょっとでもわからないことが出てくると、ふぅ…とモチベーション下がってしまうんです。

そんな感じだったので、実はこれまでに英語の参考書を何冊も買ってきたけど、最後まで終わらせた参考書は、ありません!多分ゼロです。本当に、お金も無駄だった!

でも、そこを乗り越えていかないと、英語力をアップさせられませんよね。

私なりに、今はギリギリのところでモチベーションを保とうと踏ん張っています。きっと、今辞めたら、もう無理な気がしているので。

↓↓私の場合は、こんな感じです。↓↓

1.定期的に、誰かに英語を教わる時間をつくる

誰かに教わる時間が定期的にあることで、それが英語を勉強する上での軸になっています。私の場合は、DMM英会話です。

他人に教わるようになり、以下のような好循環が生まれてきました。

①逃げられない→②うまく話せない悔しさが芽生える→③向上心が湧く→④少しでも上達すると嬉しい→⑤もっと頑張ろう→⑥モチベーションアップ

大人なら尚更、自分を追い込むというか、逃げられない状態をつくることが大事だと思います。

私は、アルバイトの少ない稼ぎの中から、レッスン料を払っているので、無駄にしたくない!という貧乏根性にも助けられていると思います。

また、レッスンを有意義にするため、予習復習も簡単にやるようになりました。

2.少しでも”ながら勉強”すれば良しとする

どうしても勉強する気になれない…なんて時、ありますよね。私は、結構あります。

元々机に座って勉強することが苦手なので、DMM英会話のレッスン以外の勉強については、別のカタチで英語に触れる時間を作っています。

私の場合は、家事をしながらYOUTUBEでリスニング&シャドーイングをしています。

ちなみに、私は意志が弱いので、無理に1日〇時間勉強する!などと、時間ベースで考えて目標を立てると、未達成だった時に自己嫌悪に陥り、モチベーションの低下に繋がってしまいます。

無理のない形を見つけて、「少しでも英語に触れる時間を増やしていこう」というくらいの気持ちでいます。

3.自分の性格を把握し、機嫌を取りながら勉強する

私の場合は、かなり面倒な性格なのを自分で把握しています。私は自分が嫌になるくらい面倒な性格なんです。

例えば、リスニングで難しい問題に挑戦するとします。1~2つくらいだったら許容範囲なのですが、難問も連続で聴き取れないと、落ち込んでしまいます。

なので、簡単な問題をやったり難しい問題をやったり、ランダムにしてあげることで、自信を喪失しないようにしています

また、勉強が嫌になってしまったら、アマゾンプライムなどで好きな洋画を字幕で観たりして、気を紛らわせたりしています。もっと英語が聞き取れたら楽しめるな~とモチベーションアップに繋がることもあります。

本当に、面倒な性格。笑

4.気長に自分と向き合っていく

今は英語力のレベルアップを目的に勉強していますが、勉強をしていくうちに、「努力の仕方」がわかってきたような気がしています。

そして、少しでも成長を感じられると、すごく嬉しくて、モチベーションアップに繋がっています。

人の成長には波があって、グンと成長するときもあれば、何故かうまくいかない時もあります。でも、そこで一喜一憂していてはいけないんですよね。

例えば、赤ちゃんが、寝返りを”できたり”、”できなかったり”を繰り返して、確実なものにしていくように、とにかく続けるしかないんだなと言い聞かせています。

この感覚は、趣味のマラソンに取り組む上で身に付けた感覚で、ダイエットや貯金などに挑戦する時にも通ずると思っています。

挑戦を楽しんでみる

大人になると、「自分の成長を感じる機会」は、自分でつくらなければ、中々ないと思います。

英語力の習得という目標が、自分の生活に刺激と潤いを与えてくれていることを忘れずに、前向きに努力していきたいと思っています。

勉強量も、うまく自分を調子に乗せて、増やしていきたいと思います。

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